デザイナーズ住宅施工事例4

このページでは、デザイナーズ住宅の施工事例を紹介します。

個性的な外観の集合住宅

こちらは、長屋形式の集合住宅。2階が1階からせり出している「オーバーハング」をあしらい、非常に個性的な外観を醸しています。オーバーハング部分の窓は大きく、集合住宅ながら開放感のある印象です。

オーバーハングの施工には高い技術力が必要です。この事例では、この高度な設計がなされた住宅を、SE構法などの特殊な構法を用いず、在来工法で作り上げました。構造計算を徹底して行うことで、耐震性にも優れた、自由度の高い家が完成しています。

騒音をシャットアウト!ダブルスキンで快適生活

ダブルスキン構造(外観)世田谷区にある、商店街の近くに位置するこちらの住宅。都会の喧騒から一歩引いた家にしたいという施主の願いから、壁の外側にもう一枚壁を挟む「ダブルスキン」という構造を採用しています。壁を二重にすることで防音効果が高まり、都会の喧騒や交通騒音から隔絶されたプライベート性の高い空間を演出します。

ダブルスキン構造(内観)LDKは広々としていて、SE構法ならではの大空間を実現。柱のない吹き抜けは開放感に溢れた室内を演出しています。また、駐車スペースは1階部分をくり抜いたような形になる「ビルトインガレージ」にすることで、土地を最大限に活用しています。

都心の狭小地を生かしたRC住宅

都心の狭小地を生かしたRC住宅(外観)目黒区の狭小地を利用した、Gさんのデザイナーズ住宅。RC構法でつくられたこの家は、4階建ての屋上付き。1階部分は将来店舗用として使えるようなスペースになっています。

一見すると外観は小さなビルや貸事務所のようですが、一歩足を踏み入れると、洗練された内装に驚いてしまうはず。狭小地を最大限に生かすべく、どのフロアにも仕切りはほとんどなく、中央に階段を構える大胆な間取りになっています。

都心の狭小地を生かしたRC住宅(内観)狭小住宅の場合はほとんど、階段は部屋の隅に設置されます。しかしこの住宅の場合は、淡い色の鉄骨階段を使用しているため、階段の存在感がほとんどありません。あえて中央に配置することで、端から端までフロアを広げらることができ、空間の奥行きを演出しています。

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