費用の内訳をリサーチ

このページでは、デザイナースハウスの価格内訳をまとめています。

デザイナーズハウスの価格はどうやって決まる?

一般的に、住宅を建築する際にかかる総費用は、「本体工事費」「別途工事費」「諸費用」の3要素で構成されています。その内容と平均価格を紹介しましょう。

本体工事費

建物自体を完成させるための費用です。

  • 土地購入費:手付金(土地代の10%程度)、仲介手数料(80万円~)
  • 建物本体工事費用:坪単価×延床坪数
  • 設計料:建築費用の8~10%程度
  • 測量費:3万円程度
  • 地盤調査費用:7万円程度
  • 上棟式費用:15~40万円
  • 地鎮祭費用:初穂料3~5万円、会場設営費3~6万円

別途工事費

住宅を、人が住める状態にするためにかかる費用。具体的には、排水工事・ガスの配管・冷暖房工事・外構工事などを指します。

  • 屋外給排水費用:100万円程度(新規引き込みの場合)
  • 解体費(建替えの場合):坪単価×延床坪数
  • 火災・地震保険:50~100万円(建築物の等級・年数によって変化)
  • 外構・造園工事:100~200万円程度
  • 内装・インテリア・家電:内容によって変化

諸経費

各種登記・ローン手続き・税金・引っ越し代など、住宅工事以外にかかる費用です。

  • ローンの手続き費用:約2万円
  • 引越し費用:10~15万円(時期や引っ越しの距離にもよる)
  • 税金:印紙税、不動産取得税、登録免許税等
  • 各種登記:25~30万円

まずは予算を決めることが大事!

いかがでしょうか。一般的にデザイナーズ住宅は「費用が高い」と思われがちですが、上記の内容をよく把握しておくことで、無駄な費用を最小限に抑えることも可能。自分が住宅に何を求めているかを明確にすることが肝心です。

そのためにはまず予算をしっかり決め、何が必要かを建築家と一緒に模索していくとよいでしょう。思いもよらない予算カットのアイデアや工夫が、専門家にはあるものです。実際、ローコストでも自分の希望を見事に叶えたデザイナーズ住宅は、数多くあります。

「予算がないから」と諦めず、まずは信頼のおける工務店や建築家に相談してみることをオススメします。

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