【番外編】人気の輸入住宅

このページでは、人気の輸入住宅の特徴を、デザイン別に紹介しています。

輸入住宅の代表的デザインをチェック

輸入住宅には、以下4種類の代表的なデザイン例があります。それぞれの特徴をチェックしてみてくださいね。

南欧風住宅

オレンジ色のテラコッタ瓦やレンガ、白塗りの明るい塗装が特徴的な住宅。スペイン・フランス南部・ギリシャ・イタリアなどのイメージで、地中海のリゾート地によく見られる建築物がモチーフです。

メーカーによっては、プロバンス風、スパニッシュ、サンタフェ風などとも呼ばれます。切妻の屋根につけるアイアンの飾りも特徴の1つ。瓦の色や、漆喰などの自然素材を用いた壁の経年変化を楽しむこともできます。

北欧風住宅

北欧とは、スウェーデン、デンマーク、ノルウェー、フィンランド、アイスランドの5カ国。冬の寒さが非常に厳しい地域であるため、断熱性・気密性に優れた住宅が基本です。

夏は涼しく、冬は暖かくというコンセプトで建てられており、日本の風土にもピッタリです。雪から家を守るため屋根は急こう配、自然の光を確保するために窓は大きめ。デザインは、シンプルながらも機能面に優れているのが特徴です。

内装に多く使われるのは、パイン材などの自然素材。木肌を活かし、ぬくもりのある住環境に仕上がります。

北米風住宅

北米風住宅は、オレゴンやアイダホなど西部開拓史時代に縁のある地域と、カナダがイメージされています。

構造は2×4(ツーバイフォー)、2×6(ツーバイシックス)工法。日本の輸入住宅の基本となっているもので、冬の寒さが厳しく、地震も発生する北米・カナダで高い信頼を集めている工法です。

外観は、切妻屋根に板張りを使ったぬくもりのあるイメージが多め。フローリング材は堅い素材で、ダークブラウンなど濃いめの色が特徴的です。また、北米風住宅は一家の財産として建てられることが多いため、耐久性がバツグンに高いのも特徴です。

英国風住宅

レンガ張りの外観で、古びた枕木を使うなどアンティークな印象が特徴の英国風住宅。木の梁を活かしたチューダー調や、アンティーク家具や小物の似合うコッツウォルズ風など、タイプはさまざまです。

どっしりと重厚感があり、格調高く落ち着いた雰囲気。おしゃれで個性的なデザインが多く、インテリアにも憧れやこだわりを持つ施主が多く見受けられます。内装は無垢材が豊富に使用されており、デザインガラスをあしらった木製(木目調)のドアも特徴的。

Pagetop