保障・アフターケアもチェック

デザイナーズ住宅というと、どうしてもデザイン性や価格に目が行きがちですが、保障や保険、アフターケア内容のチェックも大切です。

デザイナーズハウスの保障・保険をチェック

どんなに手を尽くして建設した住宅であっても、不備や故障が出ないという保証はありません。安心して長く住み続けるためにも、保障などが充実している業者を選ぶようにしましょう。ここでは、保障やアフターケア内容のチェックポイントと、代表的な保険の情報を紹介していきます。

保証制度はしっかりしているか

業者によって保証期間は違ってきますが、長ければいいというものではありません。期間だけでなく、補償内容や範囲もしっかりチェックしておきましょう。業者独自の保証の他に、第三者機関の保証にも加入してあると安心です。

定期点検

定期的にスタッフが訪問し、点検を行ってくれるかどうかをチェック。定期点検以外でも、トラブルや不安があればすぐに駆けつけてくれる業者を選ぶようにしましょう。メンテナンスが必要な場合、どこまで無償で行えるのかも確認しておきます。

保険の有無

住宅に付随する保険についても、ぜひ知識を深めましょう。

  • 住宅瑕疵担保責任保険…新築住宅に瑕疵(欠点・欠陥)があった場合、住宅瑕疵担保履行法に基づいて、補修費用などが保険法人から支払われる制度。業者が倒産などによって保証の義務を履行できなくなっても、保険金で他業者に補修を依頼することができます。
  • 住宅完成保証制度…住宅が完成する前に業者が倒産しても、公的機関が家の完成を保証してくれるシステム(最小限の追加負担あり)。運営するのは財団法人住宅保証機構で、国土交通省の指導のもとに設立されています。
  • 火災保険…火災によって住宅が損害を被った場合、被害の程度に応じて保険金が支払われるもの。火災以外にも、落雷・台風・雪災・ガス爆発などが補償対象になっています。契約によりますが、盗難・水漏れ・水災なども対象となっている保険もあります。
  • 地震保険…地震・噴火・津波などによって住宅自体や家財に損害があった場合に支払われる保険。火災保険だけでは地震による損害は補償されないため、別途地震保険に加入する必要があります。ちなみに、地震保険は火災保険の特約なので、単独での契約は不可能です。

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